最近の複合機

プリンタ複合機は、家庭用のものでも高性能になってきており、コピー枚数が少ない場合はビジネス対応も できます。また、オフィス用複合機も以前は大きいため求める機能のある機種を場所が確保できず導入できずにいた 方も多かったと思います。

最近の複合機は価格もサイズも驚くほどコンパクトになっており、インテリア性を重視したデザインで 設置しやすくなりました。 また、社内に設置された複数台のデジタル複合機やパソコンやスマートフォンなどの様々な機器を一括管理できる システムを構築できる機器もあります。

例えば、外出先で新たな資料が必要になった時、携帯端末で取り出したり、オフィスに届いたFAXを電車で移動中に 確認したりといったことが、驚くほど簡単にできるようになりました。

複合機導入する際には・・・

価格だけ見て保守の内容を確認せず契約、 結局満足にメンテナンスを受けられなかったということもあります。

リース料金だけで決めたらカウンター料金が高かったり、カウンター料金だけで決めたらリース料金が高かった、 ということもあります。

また、モノクロ機を導入したが数年後にカラーコピーの需要があり カラー機への買い替えが必要だったり、 あまりにも 高性能すぎるコピー機を導入してかえって使いにくかったり、コストがかさんだりと 機能面での失敗例も聞くことがあります。

また販売店の評判も大事です。購入後のメンテナンス、トラブルが起こったときの対応は、販売店によって 大きく違うからです。

インターネットで価格調査

複合機の街中にある販売店はそれほど多くないので、市場価格は情報量の多いインターネットで調べるのが効率的です。 そして、文書が多いのか、写真が多いのか、カラーが多いか、モノクロが多いかなど、使用の目的に応じて 機種を絞り込んでいくわけです。

複合機をインターネットで販売している販売店は、ほとんどが全国発送ができるので 見積もりは最低でも2つ以上とるのがお勧めです。

見積もりを元に、月々のコスト、コピー1枚あたりのコストを計算し、比較してみます。

中古の複合機

使用するのが、印刷、FAX、スキャナといった標準機能がほとんどの場合は、型が古い中古でも 機能的には問題なく使えると思います。

中古の複合機は、新品標準価格の半額以下、中には約1割の価格で買える事もあります。

しかし、保証期間が新品のように長くはありません。短くて1ヶ月、長くて1年といったところです。 販売店の保証がなくても、メーカーに修理を依頼することはできますが、出張費、作業費に部品代で数万円 とられることもあります。 そして、メーカーの部品供給は8~9年が限界なので、部品がなくなれば修理はできなくなります。

複合機導入時チェック項目

  • 価格(本体価格+配送費+取り付け費+工事費)
  • トナー代(保守料金に含む場合もあり)
  • 保守料金(定期メンテナンスがあるかどうか)
  • 定期的なメンテナンスがあるかどうか?専門のスタッフで、自社メンテナンスか外注か
  • コピー機能カラーオかモノクロか
  • コピー速度
  • その他の機能(スキャナやFAXなど)
  • 拡張機能(PCや無線をつなぐ場合)
  • 販売店の信用度

複合機、試しに使うことができればいいのですが、なかなかそういう機会はありません。 新品にしても中古にしても、どんなメーカーのものでも、判断するには、口コミやネットの情報が有効です。

このサイトでは、たくさんの情報を集めて、価格、機能、アフターサービスを比較して情報を発信していきます。 複合機選びの購入ガイドとして、ぜひご活用ください。



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